心からのおしゃれをコンセプトに素敵なハンドメイドのバッグ・雑貨の販売しています。
おしゃれしているだけじゃなく、カンボジアのコミュニティーの役に立つ、
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REPUBLIQUE AIR のファッション部門  /Sa:t/ (サァ) では 
コミュニティーを助けることと、素材を楽しみデザインを追及し、
おしゃれなカンボジア支援を提案しています。


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 ワークショップ

さなワークショップからはじめた/Sa:t/ですが、現在は6つ以上のワークショップと一緒に働いています。ワークショップを選ぶときに重要なのは、仕事をする環境、お給料、生活環境などが、製作者と見合っているかなどをチェックします。

たとえば、身体障害者中心のコミュニティーでは、共同生活が適しています。体の不自由な人で、製作技術のある人が働き、親戚や家族が身の回りの世話をする。食事や子供のお世話は、奥さんや、田舎の妹さんなんかがしていることが多いです。そのようなコミュニティーは大体、15人程度で大きめの家に住んでいます。おやつをみんなで外に食べに行ったり、足の不自由なソティさんは、みんなに隠れて、タバコを吸ったり、楽しく自由に仕事をしています。基本的に朝から夕方までのきまったスケジュールでのお仕事のワークショップが多いです。

次に、シングルマザーへのお仕事派遣です。カンボジアには、いろいろな事情でシングルマザーになった女性がたくさんいます。女性が仕事をするのには、まだ大変な中、子供がいるため家をあけられないお母さんたちが内職できるように、「何日までに、かばんを30個縫ってください」といったかんじにお仕事をしてもらいます。ただ、もともと技術のある方にしかお仕事を派遣できないのが難点ですが、多くのお母さんが、そのように働きながら、子供の面倒をみる環境を提供しています。

そのように、オリジナル、コラボレーションでかばんを作っていましたが、2007年より、フレンズインターナショナルをはじめ、多くの団体の商品も扱うようになりました。いろいろな問題に取り組むNGOの手助けになればと、商品の種類も増やしました。

/Sa:t/のプロジェクト それは、商品とカンボジアの社会問題に対する取り組みとの架け橋


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